ガスボンベさんの日々の記録

ポーカー初心者が上級者を目指して日々奮闘していきます

PokerStars50nlzで一万ハンド達成。

座学期間を経て実力は向上したのか?

お久しぶりです。ガスボンベです。10月は丸まる座学期間にしていてStarsもセルフロックをかけていたので一か月ぶりの実践となりました。

座学しかやっていなかったので著しくポーカーの腕が落ちていないか不安でしたが、なんとか一つ上のステークスで戦っていけそうで安心しています。

マンスリーチャレンジは50nlzの一万ハンドでこれしかたまらないのは絶望を感じていますが、何とか一周はしようと思います。

(追記 どうやら11月1日にはマンスリーチャレンジが来ていなかったようで、実質4000ハンドほどしかカウントされていなかったみたい。一万ハンドで1000pt以上たまるようなので頑張ってプロモ期間を走り抜けたい!)

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レーキバック

さて、前置きが長くなりましたが50nlzの累積1万ハンドの詳細と、一か月の座学の内容、そして2nlzから50nlzまでの各ステークスの特徴等に関してはなそうかなと思います。

ます、50nlzの1万ハンドの収支は以下のようになります。

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50nlz 1万ハンド

25nlzと比べて赤線がやや下がり気味ですが、winrateだけでみれば25nlzよりも出ていたのは驚きました。おそらく短期的な上振れの面が大きいと思いますが全体として戦いにくさを感じることは今のところないです。また、休日の夜間は200人前後、平日の昼間は50人前後と、時間帯によって人数に大きな差がみられましたが、時間帯によってやりずらさが変わることはありませんでした。

どの時間帯にもレクと呼ばれる人は存在するので、卓を選ばずに、淡々とプレーするので問題はないかなという印象です。

50nlzといえども、ベットがバリューに寄ってしまう傾向は強い気がするので引き続きオーバーフォールドすることが利益的になると感じました。

また、自分自身もブラフのコンボ数が著しく少ない局面を作ってしまうことも少なくないので、そのあたりのリークを50nlzをプレーする中で克服できたらなと思います。

 

ここからは1か月の座学期間にやったことを書いていこうと思います。

 

まず、GTOwizardのプリフロップを再現することの精度を高めました。

具体的には、wizardの画面を地道にスクリーンショットを取ってファイルに保存していきました。その時に、STRATEGY +EVというモードに切り替えることでレンジのEVをハンドごとに可視化できるのでお勧めです。

たとえば下はCOのオープンに対してSBが3betを飛ばしてきたときのCOの推奨されるプレーラインです。

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COvsSB3bet

ここで、相手のSBの3betレンジがwizardよりも狭いと感じるならEVが0になっているような頻度で抵抗しているQJsやQTsなどはピュアフォールドすることなどでエクスプロイトにも役立ってくれます。

逆に、相手がQJsやQTsをピュアフォールドしてくれるプレイヤーだと感じるなら、SBのレンジのうち頻度で3betを返すハンドの頻度を上げることでエクスプロイトをすることも有効かもしれません。

多くの人は2zや5zで覚えたあいまいなプリフロップレンジを使い続けていたり、3betに対抗するレンジがポジションによってほとんど変わらない人もいるかもしれません。

ポーカーはプリフロップで80%が決まるといわれるように、プリフロップの有用性は計り知れないと思っています。

フロップ以降の戦略について勉強を深める前にプリフロップの理解を深めることでより精度の高い座学ができるかもしれません。

 

プリフロップの勉強以外では、run it onceを購読しました。

プロが解説付きで100や200nlzをプレーしている動画は貴重ですし、非常に勉強になりました。zoomagaも購読を始めたのですが、よりプレー動画を見たいと思ったのが購読のきっかけでした。

ただし、難点として英語オンリーで字幕がないためすこし苦労するかもしれません。

私も英語は1年以上触れていなかったので勘を取り戻すのに苦労しています。(;^_^A

エッセンシャルコースは月額25ドルですので、新しい刺激が欲しい方にはおすすめです。

 

また、ポストフロップに関して勉強もしたのですが、体系的に身についた気がしているのはUTGvsBTNのSRPくらいですね。

ポストフロップの勉強をしようと思って座学期間を設定したのですが、なかなかはかどりませんでした。勉強が進んでいる方にはぜひともご教授願いたいと思っています。

私の座学期間のもう少し詳しい内容につきましては需要があるならば別の形でシェアしようかなと思っています。

 

最後に簡単ではありますが、各ステークスの特徴やクラッシュするうえでの指針について書いてみようと思います。

マイクロレートについては直近の情勢を加味したものではないので若干のずれがあるかもしれませんがご容赦ください。

 

マイクロステークス

  • 2nlz 

2nlzをクラッシュできればおそらくアミューズメントカジノなどでは負けなしのレベルだと思います。Twitter等ではより高いステークスを打っている人や、2nlzをそもそも打たずにもう少し上のステークスから打ち始めた人などが目立つため過小評価されているように感じますが、この先のステークスをクリアする礎であることは間違いないと思います。

このレートをクラッシュするために必要なことは、①簡易的なプリフロップを覚える、もしくはチャート表を見ながらプレイする。②cbを打つ。③自分のハンドが強いのか、弱いのかを知る。の三点だと思います。

まずは①から説明していきます。

オープンするハンドの指針が存在する理由は、ブラインドが存在することです。

6人テーブルでは2/6でビックブラインドかスモールブラインドを支払う必要があります。もし、ブラインドの支払いがなければひたすらにAAを待ち続けてプレーすればよくなります。しかし、ブラインドの支払いがあるゆえに、それ以上の利益を出すために仕方なくKQsやJTsをプレーするのです。

多くのプレイヤーの思考は逆で、なんとかよりたくさんのハンドをプレーしようとします。スーテッドやコネクトしているという理由でプレーしようとしたり、AがあるからとUTGからA3oをオープンする人もいます。

プリフロップレンジの存在する意義を念頭にタイトにプレーすることでこのようなプレイヤーたちのハンドをぽ周防フロップ以降で自然とドミネイトする頻度も上がり、自然と利益が出すでしょう。

次に②のcbetですが、基本的にすべてのボードで1/3のベットをしても利益は出ると思います。それは、①で述べたように、2nlzのレクたちは一見魅力的なJTsや22などのローポケットを参加しすぎているため、cbを打つことで大部分のポットをあきらめなくてはなりません。また、本当はディフェンスしなければならないハイカードやバックドア付きのスーテットハンドなどをオーバーフォールドしています。これらのことからcbについての基本的な概念について学ぶだけで勝てるようになっていくと思います。

最後の③も重要な考え方だと思っています。

①と②ができている人でも、AAやKKなどのプレミアムハンドが入るととにかくオーバープレーをしてしまう人は多いです。かつての自分もそうでした。

具体的には、AKでKハイボードで大きなベットを3回する。KKを持っていて、754などのボードで相手からドンクで大きいサイズのベットをされてターンでオールインされる。

こういうときに大きくポットを落として今までの貯金をマイナスにしてしまうのは非常にもったいないと思います。いくらプレミアムハンドでも20%ほどはまくられることがあることを念頭に、素直に諦められるとプレーの質は向上するはずです。

 

  • 5nlz

私は2と5に壁を感じました。2nlzで勝ち越しているのに5nlzで勝てない理由はいくつかあると思います。具体的には①3betのレンジ、3betに抵抗するレンジを覚える。②HMなどで自分のスタッツが適正とどれほど乖離しているかを確認する。

2nlzでは3betされるハンドがQQ+とAKくらいですが、ステークスが上がるにつれてそのレンジはやや広がっていきます。そこでオープンするハンドだけではなく、3betについての知識も必要になってきます。まずはプリフロップレンジ通りにプレーしてみてそこから調整していくのが良いでしょう。また、HMなどを導入し、自分の収支だけではなく、スタッツの理解を深めることも重要です。知らない用語やその適正値などを大まかに知っておくことは自分の弱点を知る手助けにもなると思います。

 

  • 10nlz

10nlzからは、ハンド対ハンドから徐々にレンジ対レンジの考え方ができるようになるとクラッシュの糸口になるかなと思います。

プリフロップの理解が進むにつれて相手のハンドレンジの推測の精度もあがり、自分のハンドがバリューなのかブラフキャッチなのか。また、バリューを取るとしたらどこからとるかなどを考えることができるようになります。

例えば、自分がベットする理由やコールしてほしいところや降りてほしいところをプレー中に口に出してみるとより思考が進むかもしれません。

最近ではdiscord等で配信をする人も増えたので参考にしてみるのもよいかもしれません。

基本的に10z以降はレンジ対レンジの精度をどこまで上げていけるかだと思います。

私は10zの壁を抜けてから25zでつまずかずに50zにステークスを上げられたのもこの考え方ができるようになったからだと思います。

 

やや長くなってしまいましたがこのあたりにしようと思います。

ここまで読んでくださってありがとうございました。

50nlzクラッシュへ頑張っていこうと思います!

 

 

    

 

Pokerstaras25nlzを今月累計4万ハンド達成

とりあえず25nlzで4万ハンド到達。

残り百ハンドくらいでセットとKKをクラックされて,一枚ストレートで上ストレートに全弾取られるみたいなの犯罪級だと思ってるんだけども。

直前でティルトという試練与えてくるの鬼畜すぎないか?

これだけで百ハンド当たりのEVが1bb弱変わってくるの許せないよ、、、

まぁ、愚痴はこのあたりにして収支の報告します。

 

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9月29日時点の今月の収支

何とか4万ハンド達成できましたがもっと良い成績を報告したかったですね。

直前まで百ハンドあたり4bb以上出ていたのが何より悔しいですね。この悔しさは10万ハンドで晴らすことにします。

GTOWizardの座学の成果もあって赤線が全く下がらなくなったのはうれしいです!

一方でGTO通りのタフコールをしてしまうことがあってその分負けているように感じます,,,

これだけ降りよう!と思ってもコールしてしまうあたりまだまだだなと思います。

ちなみに4万ハンドで勝っていても勝ち組というわけではなくて、win rate calculatorによるとなんと46%も負け組の可能性があるようです。

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win rate calculator

ハンド数の偉大さを感じますね。それだけポーカーは分散が激しいゲームだということがわかると思います。

ステークスをクラッシュしたと思っている人の半分くらいは実は負け組なのかもしれません。

私もまだまだ25nlzで勝ち組なのか負け組なのか不安定な身分が続きそうです。

幸いなことにレーキバックをいくらかStarsから受けるチャンスがあったのでバンクロール的には心配なさそうです。

これからもマイペースでポーカーを打っていこうと思います。

同卓された方はお手柔らかによろしくお願いします。

 

25zを3万ハンド打ってみた。

久しぶりに収支報告します!

ブログの更新が止まってから10か月以上が経過しました。お久しぶりです、ガスボンベと申します。

2nlzを卒業してからはちょこちょこ5nlzを打ったりしていたのですが、学業の関係で2月から8月末まではポーカー自体にほとんど触れることができていませんでした。

最近になってようやくひと段落したので9月からガッツリポーカーを打っている状態です。

報告はしていませんでしたが、1月とかは調子に乗って25nlzとかにも顔を出してわずか数千ハンドで150ドルくらい負けて2nlzでコツコツためたバンクロールを崩壊させたりしてました。(笑)

今月になってうろ覚えのパスワードでブログのアクセス数をのぞいたら、累計で700以上のアクセスがあり、最近になっても見てくださっている方がいらっしゃるようだったので近況報告もかねてブログを更新することにしました。本当にありがとうございます。

前置きが長くなりましたが最近の収支を報告していこうと思います。

まずは9月20日時点の今月の収支です。

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9月20日時点の今月の収支

25nlzをメインで打っていて3万ハンドでEV4.66bb/100handを達成できています。途中からは赤線も下がらなくなって軌道に乗ってきた感じです。

先月までは10nlzでプラスマイナスゼロくらいだったのが不思議なくらいです。GTOの勉強を始めた成果が出てよかったです。

ポーカーを始めてからの総合収支は以下のようになっています。

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9月20時点の総合収支

今年に入ってからはこんな感じです。

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9月20日時点の今年の収支

ステークスをあげて最初にぼこぼこにされた分を取り返してほとんどすべてのステークスでプラスにできているのはうれしいですね。

今はなきANTEありだけはマイナスのままです(笑)

全期間を振り返って思うことはGTOwizardの存在の大きさですね。

8月にGTOwizardを使った学習を始めてからほとんどつまずくことなくここまでこれたように感じます。

また、Twitterを通して間接的にかかわらせていただいている私より早くポーカーを始めた方の存在も大きかったです。ありがとうございました。

彼らがどのようなプロセスでクラッシュしていったかは非常に勉強になりましたし、またある程度の再現性も確保されていたので非常に参考になりました。

ただ、英語が得意ではないのでRIOの導入は渋っています(笑)

 

現在ではポーカーに関する情報が広く安く入手できる一方で、その情報の価値は玉石混交です。だからこそポーカーを本気で上達させたいと考えている人は目先の情報に飛びつくことなく各自で信頼できる情報を精査して取り入れていってほしいと思います。

迷ったときには広く認知されていて無料もしくは安価で手に入れられる情報から触れてみるといいともいます。

私はいくつかの書籍とリリアンさんのノートの一部、youtubeの日本人のポーカー動画、GTOwizardをメインに成長することができました。

このようにポーカー界隈から私が受けた恩恵は計り知れず、僭越ながら皆様にも知識や経験の一部を共有したいと考えております。そこで需要があれば今後もブログやTwitterで発信したいと考えていますのでどしどしコメントをお待ちしております。

また、ガスボンベという名前でTwitterをやっておりますので(@poker_gass)聞きたいことがあればこたえられる範囲でリプライやDMで対応させていただきます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

5nlzで今日はプラス(*´ω`)

5nlzを1100ハンドほど+2nlzを300ハンドほど

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本日はタイトにプレイすることを念頭に1000ハンドちょい5nlzをプレイしました。

最初は2nlzをやっていたのですが、オリジナルレイザーのフロップチェックにターンでベットすれば、頭をほとんど使わずに期待値(体感の)でプラスになってしまうため、相手のハンドレンジやボードがどちらに有利かを考えなくなってしまうので5nlzに切り替えました。

座学の方はまだまだなのですが、5nlzで1100ハンド弱で12.4ドルほどのプラスでした。

BB表記に直すと、22.5bb/100ハンドという結果でした。

今日はプリフロップをしっかりタイトにして、トップヒット以上の時にポストフロップで大きく打ちすぎる癖を修正して臨みました。

そのおかげでしっかり自分のベットレンジが強いものになり、いつもなら大きく打ちすぎてバリューを取り損ねることが多いのですが、キッカー勝ちの局面や、ポケットペアに対してしっかりとバリューを取りきることができてなんとかプラスで終局できました。

反省点としては少々プレイしすぎたことですね。

今日は2.5hほどプレイしてしまい、座学(スノーウィーの解析+ベットレンジの見直し)に一時間強しか割けていないのでプレイに少し比重が偏りすぎてしまいました。

自分が2nlz→5nlzに移行して数日で40ドルほどマイナスをたたいてしまった理由として、基本のプレイ(GTO的に正しいプレイ)を理解せずに、2nlzでのエクスプロイト戦術を最初に身に着けてしまった点が挙げられます。

エクスプロイト戦術は基本的にそのステークスでは非常に有効ですが、上のステークスに上がれば大きく付け込まれる可能性が高いです。

そこで、5nlz以降では利益を最大化することではなく、GTO的に正しいプレイを習得したいと考えています。つまり、座学の比重を増やす必要があります。

2nlzで勝てていたのに5nlzで勝てなくなった原因はじゃんけんに例えるとわかりやすいと思います。

例えばA君はグー:チョキ:パーを出す比率が2:1:1だとすると、こちらはGTO的な戦術をとる(比率を1:1:1にする)よりも極端なエクスプロイト戦術をとる(パーを100%だす)方が勝ちの期待値は上がります。

しかし、B君やC君と対戦するときにもパーしか出さなかったら簡単に負けてしまうでしょう。

これと同様に、2nlzを考えてみましょう。ここではわかりやすくリバーのみに絞って実際にあったハンド例で考察していきます。

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まずはプリフロップでUYGからTTを2.5bbオープン。BTNのみコールしてHUになります。

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フロップでセットになります。クラブ二枚は少し嫌ですが、相手がKKを持っている可能性はかなり低く、現状ベストハンドです。

2nlzではレンジやオッズに対する理解が浅い人も多く、ポケットペアや、セカンドペアあたりの弱いワンペアや、ドローもポットベットまでならコールする人は多いためここではしっかりとバリューを取りにポットベットを選択。相手はコール。

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ターンではクラブが落ちてしまい、弱気に1/3ポットベット。スノーウィー先生的にはポットベットを打つ方がEVは高いと言っていますが、ここでポットベットを打つとKhit以下のペアは降りてしまい、バリューを取り損ねると思ったので小さいベットを選択しました。

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リバーではラグと思われるカードが落ちます。

同じく1/3ベットに対してポットをはるかに超えるオールイン要求。ここで私はフォールドを選択。

コールもフォールドもEVは変わらないようですが、2nlzではほぼ間違いなくフォールドを行うことを推奨します。

ふつうこのようなオールインはAフラッシュか全くのエアー(JQ等のストレート滑り)などのどちらかだと思います。しかし、この層のプレイヤーはJh9h等でバックドアフラッシュを持っていてフロップをコールして、リバーでストレートが完成した場合、ペア等からはバリューを取りたいが、フラッシュにはバリューを取られたくないようなときもこのようなプレイをたびたび行ってきます。(この局面でセットなどが完成していても同様)また、同じ理由で弱いフラッシュでもこのようなオールインを行ってきます。

共通していることは自分がベストハンドだと思い込んでいるという点です。

彼らはストレートの時上のストレートを考えませんし、フラッシュの時上のフラッシュを考えません。これはリバーで手役が完成したときに特に顕著な傾向です。

もちろんこのオールインにはブラフも含まれていうでしょう。

では話を戻して、相手がどれくらいの頻度でブラフベットを打ってくるならコールが正当化されるのでしょう。

ここではリバーで相手がエクイティ100のハンドと0のハンドでのみポットベットをしてくると仮定し、自分のハンドのエクイティは50と仮定すると、コールしたとき相手のベットがバリューなら100%負け、ブラフなら100%勝つという状態になります。

ここで相手は1のポットに1のベットを行うため、1を獲得するために1をリスクにさらしていると考えられます。

こちらは2のポットをとるために1をコールするため、2を獲得するために1をリスクにさらしていると考えられます。

よってこちらは3回に1回以上相手がブラフを打っていると考えるとき、コールすることが利益的になります。

また、3回に2回以上バリューを打ってきていると考えるなら、フォールドすることで相手の利益を阻止できます。

従って、リバーでポットベットを打つときに相手のハンドの割合が、バリュー:ブラフ=2:1に比べてバリューとブラフのどちらに偏っているかを考えることが正しいアクションへのカギとなります。

当然ですが、2nlzでの相手のアクションはバリューに大きく偏っています。

ここで最初のじゃんけんの例を思い出してほしいのですが、リバーで大きく打たれたときには、こちらのチェックコールのハンドのほとんどすべてのハンドはフォールドすることが賢明な策になります。

よって、2nlzではリバーで大きく打たれたときにはフォールドすることが賢明なのです。

では、自分はなぜ5nlzで大きく負けてしまったのか?それは5nlzのプレイヤーもバリュー過多なのに対して、私はブラフの割合もそこそこ含まれていると判断して、ストレートやフラッシュが見えているボードで4:6くらいでコールも織り交ぜるようにしてしまったからです。

この錯覚は、最初の数百ハンドでたまたま相手のリバーのポットベットがブラフなことが多かったというただそれだけでした。

たまたま最初の方にブラファーと多く当たってしまってから、そのステークス全体のプレイイヤーをブラファー過多とラベリングしてしまったことが数日で大きく負け続けた理由だと分析されます。

以上の点からリバーでのベットレンジをバリュー:ブラフ=2:1になるようにフロップからのベットレンジの見直しを行い、相手のリバーでのベットに対してマージナルなハンドを多めにフォールドするようなフロップからのコールレンジの作成が必要な課題となりました。

私は強いハンドや、強いドローに発展するハンドをほとんどすべてベットやレイズのレンジに含めてしまっていたので(2nlzではこの状態で十分プラスになってしまう)チェックレンジが非常に弱いものとなってしまっていました。

よって、座学ではこのあたりのレンジの作成を重点的にやりこむ必要がありますね,,,

これまでさぼっていた分大変ですが頑張っていこうと思います。

本当はこれに加えてベットサイズに関しても精査していかないといけないのですが、このあたりはひとまず後回しになってしまうと思います。

長々と読んでくださってありがとうございました。

今日はこのあたりで失礼いたします。

アミューズメントカジノ行ってきた!

ありがとう!総アクセス数100突破!

本日はうれしいことが二つありました!

一つ目は総アクセス数が100を突破したことです!

一昨日あたりまでは平均して一つの記事当たり1回くらいしかアクセス数がなくて、総アクセス数が30弱でした。

もともと自分の収支を自分用にまとめていただけなのでアクセス数に関して気にしたことはなかったのですが、うれしいことにツイッターのリンクからアクセスしてくださる方が何人かいて、そのおかげで総アクセス数100を突破することができました!

いざ突破してみると、もともと気にしていなかったのにうれしいものですね!

これからは、自分と同じ初心者の方にもポーカーについてより興味を持ってもらい、一緒に切磋琢磨していくのに参考にしてもらえるようなブログになったらいいなと思いますので、これからもよろしくお願いします!

二つ目にうれしいことはカジスタ東京で楽しくアミューズメントカジノを打てたことです!

アミューズメントカジノ自体は今回が二回目でしたが、カジスタ東京さんにお邪魔するのは今回が初めてでした。

13時から開店だったので14時から参加しようと思ったのですが、着いたころにはリングがいっぱいで少し時間をつぶしてからの参加になりました。

15時半から21時まで5時間半を学割の千円引き適用で、50bb持ち込み、ドリンクバー付きで2600円で遊べました。

混雑状況で同卓出来なかったのですが、一緒に行った先輩はしっかり100bbもちで参加していました。

店員さんの説明をしっかり聞いていなかったので結果的に50bb参加になってしまいましたが、絶対に100bbもちで参加した方がいいです(笑)

当然ですがショートスタックのためプリフロップはスーコネ等では参加できず、相当タイトにプレイしなくてはなりません。(ショートすぎてプリフロオールイン、もしくはフロップまでにはポットコミットになってしまうから)

そのため、ターンやリバーでの駆け引きを楽しむ機会を得るチャンスは極端に少なくなってしまいます。

また、ライブポーカーでは特に頻繁に起こることですが、フロップが3人以上のマルチウェイになりやすく、トップペアでもしぶしぶ降りる局面も多かったです。

ディープスタックならプリフロップのアグレッションを高めて人数を絞ったり、フロップで効果的にレイズを行うこともできるでしょう。

以上のことから次回からはしっかり100bbもちでスタートしようと思いました。

今回は一緒に行った人と同卓出来なかったことは残念でしたが、代わりに同じ卓の方と楽しくポーカーの話ができたことはとても楽しかったです。

結果としては二人とも一度も飛ばずに、自分は50bb→55bb、先輩は100bb→340bbでフィニッシュです!

次回は先輩と同卓して、100bbをもって参加したいです!

5NLZで大敗北(´;ω;`)

しばらく座学と2NLZのみに絞ります,,,

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5NLZマジで勝てない,,,

原因は簡単で、プリフロップの3BETと4BETのレンジがあいまいなままプレイしていること、ポストフロップでのベットサイズやベットの方針を全く決めていないことです。

リバーでのベットは2NLよりもブラフの割合が増えているので中途半端にブラフキャッチしようとして余計に損失が膨らんでいますね,,,

とりあえずポーカーエリート公然の秘密という本に書いてあったようにフロップのベットするハンドを卓外でしっかり勉強していかないと,,,

もうむやみに本を買うのは一回やめて下の洋書をしっかり読み切ってこの通りに卓外での勉強をしようと思います。

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とりあえず本で読んだことを何一つ生かせていない気がするので、まずはこの本のゲーム理論通りのプレイを身に着けようと思います。

2NLZでは基礎もできていないのに変に勝ててしまうようなプレイングだけを身に着けてしまったので早めに修正しないとまずそう,,,

2NLZ楽しくないと感じる理由は勝てているけどポーカーはしていないからだと思う,,,

つまり、オープンレンジごとにオープンして、なんとなくこっちのボードに有利そうorトップペア以上の時に積極的にベットして、リバーで大きく打たれたら自分のハンドがセットになっていても、フラッシュやストレートなどの相手が勝っているハンドが非常に多い局面ではしっかり降りる。これだけをただ繰り返せば全く頭を使わずに、相手との読みあいを必要とせずに勝つことができてしまいます。

2nlzで勝てない人はおそらくビッグレイダウンができていないかプリフロップがルースすぎるのどちらかだと思います。

逆に言うと、これだけしかできていない状態では5nlz以上では完全にフィッシュですね,,,

ということでまとめると、自分がやるべきことは今読んでいる洋書を読み終えて、ポジションとボードごとにしっかりと卓外でハンドを組み立てることです。

これからはインプットがアウトプットできているかの確認のためだけに2nlzに入ることはあっても一日に何千ハンドも打っている今のような状態にはならないように気を付けたいです。

プレイしている時間は、現状、何も得ていない状態なのでプレイしたい気持ちはぐっと抑えて座学をしていきたいと思います。

深夜三時に書いていることもあってめちゃくちゃな文章なのでもうこの辺でやめておきたいと思います。

とりあえず一週間はオンラインで時間浪費するのやめよう。

ポーカー上達一か月経過!

2nlクラッシュ!(Maybe,,,)

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一時期マイナス40ドル近かった収支曲線でしたが、しっかりと右肩上がりの収支になりました。

しっかりとバリューベットとブラフベットを打ち分けられていることも成果にしっかりと結びついています。

課題としては状況に応じたタフコールができていることに対して、自分のブラフベットの割合が少なすぎること、チェックレンジが弱すぎることが挙げられます。

2nlではブラフの割合が少ないといっても平均的な2nlのプレイヤーに比べたら多く打てているだけだし、こちらのチェックに対してターンもチェックで回ることも多く、相手がうまくブラフを打てていないため致命的なリークにはなっていませんが、ステークスが上がれば必ず課題になると感じています。

現状ゲーム理論に関する洋書をだらだら読んでいるだけで全く成長につながるようなハンド分析や座学をしていないのでステークスをあえて挙げて負荷をかけたほうがいいのか迷っています。

正直何もしていないのに恒常的に勝てる状態になってしまっているので2nlでこれ以上打ってもほとんど成長は見込めないですね。

現在バンクロールが75ドルまで成長してきているので100ドルまで行ったら絶対にステークス上げます!ビビっちゃだめだ!現状維持もダメ!

もし5nlで40ドルを割ったらステークスを下げようと思います。

それでは久しぶりの更新でしたが失礼します。